法面保護工事

 

【特殊配合モルタル吹付工A】
A5-01.jpg転石混土,礫混土,風化土,粘性土等の土砂質斜面を対象に、保温や保水性に優れ種子・肥料付きのヤシマットと亀甲金網とを敷設し、その上から特殊配合モルタルをまぶし吹付する工法です。
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【特殊配合モルタル吹付工B】
b-5-01.jpg風化が進行し亀裂が発達してしまったような脆弱な岩質法面や自然露岩を対象に、亀甲金網で被覆した後に特殊配合モルタルを吹付することによって面全体を接着一体化する工法です。
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【特殊モルタル間詰接着工】
地震・降雨浸食・凍結融解・風化などの要因で発生する落石災害を防止するため開発された工法です。割れ目や剥離を生じて落下する危険がある岩石や岩塊を接着補強し、一体化を行うことで接着面積、摩擦力の増大を図り、落石による災害を防止します。
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【ワイヤーロープネット掛工】
落石の要因となる斜面上の浮き石や転石を「ワイヤーロープ」と「アンカー」で既存の位置に押さえ込む原位置での『落石予防工法』であり、岩塊の初期滑動を抑制することで、斜面の安定を図ります。
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【ポケット式ロックネット】
ポケット式落石防護網は、ポケット支柱、又はミニ支柱を用い て金網最上部を法面より離し、金網と法面の間にポケット部を 形成した構造です。
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【覆式ロックネット】
覆式落石防護網は、落石の危険性のある切取法面または山腹の 岩石を金網とワイヤロープの組合せで覆い、落石による災害を 未然に防ぐために設置する柔構造物です。
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【植生基材吹付工】
植生による法面保護工の1つで、法面の整形・清掃を行った後、ラス金網を張り付け、その上に基盤材、接着剤、種子、肥料を吹付機に投入し、攪拌装置内で均等に練り混ぜて、コンプレッサーの圧搾空気で搬送し、所定の長さに吹付ける工法です。
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【客土吹付工法】
客土吹付工は、種子・肥料・客土(バーク堆肥)・養生材等を水と混合し、ミニクリートにより生育基盤材を1〜3p吹付る工法です。生育基盤材が流亡しやすいことから、法面の勾配や気象条件により金網や植生ネット等の緑化基礎工を併用することが多いです。
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【モルタル吹付工】
モルタル吹付工は、法面にさしあたりの危険は少ないが風化しやすい岩、風化してはげ落ちるおそれのある岩、切り土した直後は固くてしっかりしていても、表面からの浸透水により不安定になりやすい土質ならびに固結シルトなどで植生工ができない箇所に用います。
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【コンクリート吹付工】
コンクリート吹付工は、法面にさしあたりの危険は少ないが風化しやすい岩、風化してはげ落ちるおそれのある岩、切り土した直後は固くてしっかりしていても、表面からの浸透水により不安定になりやすい土質ならびに固結シルトなどで植生工ができない箇所に用います。
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KSネット掛工
落石の要因となる斜面上の浮き石や転石を「ワイヤロープ」と「アンカー」で既存の位置に押さえ込む工法です。これにより、石の滑動を抑止して斜面の安全を図ります。原位置での「落石予防工法」であり、岩塊の初期滑動を抑制することで、斜面の安全を図ります。また、柔軟性に優れる特殊金網とパラソルピンアンカーを併用することで、より地盤への密着性を高めた工法です。
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